成人奉告祭について

成人式を迎えた男女が無事成人を迎えた事を神様に奉告し、これまでの御加護に感謝を申し上げるとともに、今後ますますの御加護をいただくようご祈願します。

武家社会では成人式の事を「元服(げんぷく)」と言い、男子は15歳、女子は13歳頃になると髪の形や衣服を改め、幼名から正式な名前に変えるなどして、社会から大人として認められるための儀式を行いました。

現在では成人すると社会人として選挙権など様々な権利が与えられ、それと同時に法律上の責任や義務も生じ、大人としての行動や考えを自覚する歳になります。

大切な人生の節目で、心新たにして日々をより良く彩り、健やかに過ごせるようお参りください。