合格祈願について

入学・受験・就職・資格取得などの合格を祈願するご祈祷です。
心身健全にて勉学に励み、日頃積み重ねた努力を発揮し、入学試験や国家試験、教員採用試験や資格・就職試験などの様々な目標が達成でき、良き結果が得られ、人々との交わりを大切にし、有意義な生活が送れますように、ご祈願させてただきます。

出張祭典について

 

神職が現地に赴いてご祈祷を執り行います。
事前にお電話にてご予約をお願い申し上げます。℡0797-72-3265

 

[受付時間]
9時~17時
(祈祷時間は約9時半~16時頃まで)
※お時間相談承ります
 
[所要時間]
約30分~40分程
※祭壇などの準備が御座いますので、斉行時間より約30分ほど前に現地にお伺いさせていただきます
 
[初穂料]
神饌物の生鯛の有無よって異なります
鯛あり 50,000円~ (よりお心持ち)
鯛なし 45,000円~
 
当社にて安全祈願をする場合
(現地でのお祓いや祈願は御座いません)
20,000円~
 
清祓の場合 30,000円~
霊祭の場合 50,000円~

 

主な出張祭典は下記となります。

(1)取毀祭(とりこぼちのみまつり)… 家屋の解体前に行うお祭り。解体清祓式ともよばれ、住み慣れた家屋の神々に取り壊しの事情を奉告し、それまでお守り戴いた神恩に感謝します。

 

(2)地鎮祭(じちんさい)…  整地、縄張り後に行うお祭り。その土地の神様に工事の無事安全を御祈願します。

 

(3)上棟祭(じょうとうさい)… 骨組み完成時に行うお祭り。家屋の守護神に末永く災い無く無事平穏であることを御祈願します。

 

(4)竣工祭(しゅんこうさい)… 家屋完成時に行うお祭り。工事の無事完成を感謝し、家内安全を御祈願します。

 

(5)井戸・かまど祓… 永きにわたりめぐみを与えてくださった水の神・火の神の神恩に感謝し、災い無きことを御祈願します。

 

(6)転宅清祓… お引越しの前にお部屋を清め、心機一転清々しく新生活を送っていただけるようご祈願します。

 

(7)伐採清祓… 庭木などの伐採にあたり、これまで生活のめぐみに対しての感謝と伐採の事情を奉告をし、工事が滞りなく済むようにご祈願します。

 

(8)霊祭、式年祭… 先祖の御霊(みたま)に日々の神恩に感謝を捧げ、今後もお守りいただけるようご祈願します。帰幽から十日祭・二十日祭・三十日祭・四十日祭・五十日祭・百日祭と100日目までに行うお祀りです。

その後、一年祭・三年祭・五年祭・十年祭・二十年祭・三十年祭・四十年祭・五十年祭とお祀りします。神社にお越しいただきご祈願させていただくこともできますのでご相談ください。

人形祓いについて

大切にしていた物やまごころを込めて作った物には、昔から魂が宿ると言われております。
お雛様、日本人形、大切にしていたぬいぐるみ、一生懸命作ったおもちゃ、、
物言わぬ人形たちですが、家族の一員として一緒に暮らし子どもの成長や私たちを見守ってくれています。
思い出の品々をゴミとして出すには忍びない・・・

皆様からお預かり致しましたお品はご神前にてご祈祷・お祓いし、感謝の気持ちをお伝えしお焚き上げ致します。

 

【お申込方法】
・お電話にてご予約をお願い致します。
℡0797-72-3265(9時から17時まで)
 
【お納め料】
ご祈祷の場合
10体まで 10,000円~(よりお心持ち)
 
お預かりのみの場合
5体まで 5,000円~
10体まで 10,000円~

 

※ご祈祷の所要時間は20分~30分程です
※金具やガラスケースなどの燃えないものはお祓いすることは出来ますが、各自お持ち帰りの上ご処分をお願い致します。

心願成就

貴方の心からの願い事が叶い、幸せになれるように神様からお力添えをお願いする祈願です。
非常に利己的な願いや怨恨、人を不幸にするようなお願い事はお控えください。
願い事は斎主にお伝えしていただく必要はございませんので、ご祈祷中に心の内の願い事を神様にお伝え下さい。(斎主に伝えていただいても構いません。)
心願が成就した際には、ぜひお礼参りをしていただき、神様にご奉告と感謝の旨をお伝え下さい。

厄除けについて

厄年とは、古くより災厄が身に降りかかりやすくなる人生の節目の年齢のことです。

厄年を迎えたら、神社にお参りをして神様のご加護をいただき、災厄が身に振りかからないように厄祓いをします。

厄年を迎える時期は、精神面や身体、社会的な転換期と重なり、様々な面で変化の多い年回りとされています。

「平成30年厄年表一覧表」

【男性】
25歳       平成6年うまれ
41歳(前厄)   昭和53年うまれ
大厄42歳(本厄) 昭和52年うまれ
43歳(後厄)  昭和51年うまれ
61歳(還暦)  昭和33年うまれ

【女性】
19歳       平成12年うまれ
32歳(前厄)   昭和62年うまれ
大厄33歳(本厄) 昭和61年うまれ
34歳(後厄)  昭和60年うまれ
37歳      昭和57年うまれ
61歳(還暦)  昭和33年うまれ

厄年が無事晴れたら御礼参りをしましょう。

交通安全、車清め祓いについて

車またはバイクなどのお祓いと共に、交通の安全を祈願いたします。平穏な日々がご加護の元であることを感謝し、参列者の方は安全運転、また交通の規則を日々心掛ける事をご神前にてお誓いいただき、今後も事故や災難に見舞われる事無くお過ごしいただけますようにご祈願させていただきます。

ご予約時に予め車のナンバープレートをお伺いしております。ご予約時にご不明の場合はお手数おかけしますが、お分かりになり次第再度ご連絡をお願い致します。車祓いはご神前にて行いますので、境内・狛犬横にて駐車をお願い致します。また、車幅の問題で鳥居をくぐれない場合は誘導させていただきます。

 

成人奉告祭について

成人式を迎えた男女が無事成人を迎えた事を神様に奉告し、これまでの御加護に感謝を申し上げるとともに、今後ますますの御加護をいただくようご祈願します。

武家社会では成人式の事を「元服(げんぷく)」と言い、男子は15歳、女子は13歳頃になると髪の形や衣服を改め、幼名から正式な名前に変えるなどして、社会から大人として認められるための儀式を行いました。

現在では成人すると社会人として選挙権など様々な権利が与えられ、それと同時に法律上の責任や義務も生じ、大人としての行動や考えを自覚する歳になります。

大切な人生の節目で、心新たにして日々をより良く彩り、健やかに過ごせるようお参りください。

十三参りについて

京都を中心とした関西地方の風習で、数え年13歳の男女が、元服を迎え無事大人になったことを神様に感謝し、知恵と健康を授けていただくためにお参りします。

旧暦3月13日(現在の4月13日)にお参りする事、また生まれた年の干支が初めて回ってくるという事より「十三参り」と呼ばれております。小学校卒業から中学校入学の転機に、是非親子お揃いでお参り下さい。

七五三について

数え年で男の子は3歳・5歳、女の子は3歳・7歳に行う年祝いです。

3歳の男女児の「髪置(かみおき)」とは、この日を境に髪を切りそろえて伸ばし始める儀式です。
5歳の男児の「袴着(はかまぎ)」とは、袴を初めて身につける儀式。そして7歳の女児の「帯解(おびとき)」とは、着物のつけ紐をとり、初めて帯を締める儀式です。年の節目にお祝いをすると共に神様の御加護に感謝し、子どものさらなる成長や無事を祈願します。

本来11月15日に徳川綱吉の子、徳松の七五三をこの日に行った事から七五三詣の日とされてきましたが、昨今では15日にこだわらず11月の都合の良い日にお参りされる方が多く、当社も11月中は随時受付をしております。また、年齢も数え年ではなく満年齢で行う方も増えてきており、今年満年齢で3歳のお子様と数え年で5歳のお兄ちゃんと一緒にお参りされる、という方もおられます。

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入学安全祈願について

成長していく過程で入学は、社会生活の第一歩として重要な意味があり、人生の中で大きな転換期の1つでもあります。
この事をお祝いすると共に神様にご奉告し、学芸の上達と身体健全、また通学時の災厄から守っていただき、今後のさらなる成長をお祈りします。
ランドセルや通学バッグ、文具などもお持ち下さい。ご一緒にお祓いさせていただきます。